2010年11月16日

旅のふり返り 6/29(火),30(水) Poland Warzsawa編

6/29(火)朝、鉄道(Inter City = IC)でKrakowからWarzsawaへ移動。所要時間は約2.5時間。

途中は見渡す限りの平原、畑、放牧地・・・
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Warzsawa Centralna 駅に近づいた。周りにはモダンなビルが並ぶ。
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Warzsawa Centralna 駅に到着。乗ってきたIC。
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駅構内にあるtourist informationで宿までの行き方を訊くが、教えてくれたバスの番号は間違いであることが分かり、途中で下車。しかしそこがどこなのか分からず、道行く人に尋ねると、20代ぐらいの若い女性が流暢な英語で教えてくれた。感謝!

check-in後、世界遺産の歴史地区へ。

王宮広場
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王宮
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旧市街の城壁
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旧市街広場
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Barbican(旧市街の城門の監視塔)
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旧市街の町並み
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歴史地区を離れ、中央駅周辺へ。
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文化科学宮殿
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ワルシャワ(だけでなく他の東欧諸国も)は、思ったより近代的な都市でビックリ!民主化したのはついこの間のようだったのに、もう20年以上も経っていたことに改めて気づかされた。

この日の夕食 38PLN
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聖十字架教会
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6/30(水)ヴィラヌフ宮殿へ向かおうとするが、バスがなかなか来ない。ようやく来るもすごい遅れ!これが後々響いた。

ヴィラヌフ宮殿(外観のみ)
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ワジェンキ公園 かなり広い!市民の憩いの場といった感じで、結構良い
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公園内にあるショパン像
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ランチ
苺の冷製スープ(カップヌードルの麺のようなパスタが入ってる)
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メイン (とんかつみたい・・・?)
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Chopin Museum 閉館まで何時間もあるのに、この日の入場券は完売(人数制限あり?)で中に入れず。バスの遅れが響く。それにしてもホントに人数制限あるの?
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ショパン博物館の裏にあるショパン音楽大学の壁
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この後時間が余ったのでトラムに乗って街を散策。夕方、夜行バスでリトアニアLithuaniaのヴィルヌスVilniusへ出発
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2010年11月09日

旅のふり返り 6/27(日)、28(月) Krakow編

6/27(日) 午後1:40発のEasyJet便でPolandのクラクフKrakowへ。

Liverpool John Lennon Airport
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出発は少し遅れて2時ごろようやく搭乗開始。
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Krakowには17:30ごろ到着。時差1時間なので飛行時間は2.5時間ほど。Krakow Balice空港でUS$100を両替。手数料込みで286PLNであった。この米ドルはUS$1=¥91で両替したものなので、1PLN=¥31.8相当である。
空港から街の中心までは電車で向かう。空港から駅までは1km弱、重い荷物を背負って歩いたが、実はシャトルバスがあったようだ。空港駅からKrakow中央駅までは8PLNであった。
駅で待っていたおじさんに電車の他に中心まで行くバスとかあるのか訊いたら、全く英語が話せないようで全てポーランド語で返ってきた。熱心に説明してくれているようだったが何を言ってるかさっぱり分からなかったが、すごく親切なおじさんだったのを覚えている。

check-in後、早速世界遺産の旧市街へ。中央広場に到着、夕暮れの街をしばし散策。1000年以上続く歴史ある街だが、イギリスの都市と比較すると少し柔らかい感じを受けた。
Main Market Sqaure
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翌 6/28(月)はアウシュビッツ収容所(Aushwitz=Birkenau)へ。hostelからの送迎付きツアー110PLN。Krakow市街から1時間半ほどかかった。収容所は2箇所に分かれており、第1(Aushwitz=Oswiecim)はちゃんとしたレンガ造りの建物だが、更に広大な規模の第2収容所(Birkenau)は木造バラック建てで作られ、ユダヤ人をどんどん収容していった。戦争の悲惨さを今に伝える”負の世界遺産”! それでも戦争は繰り返される・・・

第1収容所 Aushwitz(Oswiecin)
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ガス室
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第2収容所 Birkenau
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午後3時ごろ、またKrakow市街へ戻る。駅で翌日のワルシャワWarzsaw行きの切符を購入(110PLN)

Krakow Glowny 駅
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駅前のショッピングセンター、内部はモダンなファッションビル
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前日に引き続き、再び旧市街を散策。美しい街並み。
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観光客も多かった
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ヴァヴェルWawel 城
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この日の夕食、肉巻き煮込み、結構美味だった。ビール(確か4PLNだったと思う)込み、37PLN。
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英国ではファストフード、サンドイッチやピザばかりだったので、久々にまともな食事だった。

夜は教会でのコンサートへ(50PLN)。弦楽四重奏(+チェンバロ)、曲目はVivardiの「四季」など。
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Krakowという街、趣があって落ち着いた感じで、いい街であった。また、旧東欧諸国の都市に共通だが、西側諸国の都市に比べ、路上のゴミも少なくてきれいである。お薦めの都市のひとつだ。
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2010年11月04日

旅のふり返り 6/26(土) Liverpool編

6/26(土) 朝からLiverpoolへ向けて移動。EdinburghからWiganまで2時間半ほど行き、Wiganからはローカル線で1時間弱。Wiganからの電車は土曜日のお昼ということでかなり混んでいた。12時半ごろLiverpool Lime Street駅に到着。

Liverpool Lime Street駅
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宿にcheck-in後、早速Albert Dockにあるビートルズの博物館、The Beatles Story へ。(£12.95)
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The Beatles にまつわる品々が多数!お土産物屋でcapを買う(£10)。(ドイツで電車に置き忘れ)
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それから歩いて Mathew Streetへ。途中、ビートルズの4人の像が飾ってあるビル発見。
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John
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Paul
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George
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Ringo
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Mathew Street にある Cavern Clubは今も多くのビートルズファンでいっぱい。

屈強な男たちが入り口の前に立ちはだかる(!?) 入場料£1
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Stageではビートルズのコピーバンドが熱演、聴衆も大合唱で大いに盛り上がる!
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店内には60'sのバンドのポスターがあり、当時の雰囲気を演出
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夕食は宿近くのPubで、シチューのような煮込み料理(写真撮り忘れ)。肉は羊か?地元の家庭料理とかで、見た目は美味しそうだったが、ウンチのような臭い!他のお客は平然と食べているので我慢して食す。食後もこのPubでAleを飲んでいると二人連れの地元の男たち(バリーとサム?)に声を掛けられる。二人ともScotlandのGlasgow出身らしい。Celticにいた中村俊輔の話やら日本の話などで盛り上がる。で、スコッチウイスキーをおごってくれた。ウイスキーには "Whisky" と "Whiskey" 2つの綴りがあるが、made in Scotland のウイスキーだけが "Whisky" であって、他のは "whiskey" と綴るのだと教えてくれた(本当かどうかは不明)。スコッチ2杯とビール1杯を互いにおごりあって、だいぶ前から飲んでいたサム(?)はかなり酔ってしまい、バリーが送っていった。時間は夜の10時台、それでもまだ夕方の明るさで、高緯度に来ていたことを実感。
posted by tarosso at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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