2012年09月06日

旅のふり返り 2010/8/1 スイス クールChur編

2010/8/1 朝、ザルツブルグ駅へ行くとこんな看板が...イチゲヨシエ?女優の市毛良枝さんとは全くの別人のようだが??どうやら歌手らしい。
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10:02 RJ160でスイスのクールChurを目指す。ほぼ定刻に出発。ドイツのローゼンハイムRosenheimを通って1976年にオリンピックのあった街、インスブルックInnsbruckへ。昼食はザルツブルク駅で買ったシュニッツェルShnizelバーガー(3.2euro)を列車内で食べる。このあたり、水は豊富だと思うのだがミネラルウォーターが1.7euro(約200円、当時レート)もする。
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インスブルックを出て突然、列車が停車。20分ほどで走り出したが、もうすでに定刻より40分遅れとなっている。車窓にはオーストリアアルプスの山々。
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スイスのザルガンスSargansで乗換え。ザルガンス駅からの眺め
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この日の宿泊地、クールChurには4時前に到着。この街に来たのは世界遺産の鉄道、ベルニナエクスプレスに乗るため。宿は精いっぱい安いところを探して、小さなホテル。シャワー、トイレは共同。朝食付きで60CHF。スイスはとても物価が高い。当時のレート¥85〜90=1CHF。$1より少し高かった。
部屋は小さくこぎれいだった。
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街oldtownはこじんまりとして、1時間ほどで回り終えた。町並みは落ち着いた感じでのんびりしている。日曜日で店もほとんど閉まっていて閑散としていて、観光客もまばらだった。
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スイスでは刃物屋さんが多い。このショーウインドウには日本刀が飾ってあった。
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夕食は駅地下のスーパーでパンやチーズ、ビールなどを買ってホテルで食す。スイスの物価が高いためしかたない。スーパーにはバックパッカーが大勢買い出しに来ていた。
夜、花火の音がしたので出かけたが、少し遠くでやっているらしく、見えなかった。駅前は人通りが多く、昼間閑散としていたのが嘘のようだった。
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2012年09月04日

旅のふり返り 2010/7/30-31 オーストリア ザルツブルグ編

2010/7/30(金) 午前、駅へ行って列車の約1か月先の電車の時刻調べ。バルセロナから南仏を通ってイタリアへ行く予定だが、欧州(大陸)の鉄道はオンラインでつながっていて、時刻調べ、切符購入や指定席の予約ができるとのことだが、頼りになるのはオーストリアとドイツの国鉄ということでオーストリアに来るのを待っていた。しかしこの後、裏切られることになる。それはオーストリア国鉄OeBBのせいではなく、フランス国鉄SNCFがオンラインに載せてない隠しダイアを持っていたからであったが、この時は気付かなかった。

さて、ザルツブルグSalzburgの初日は、昨日のリュブリャナに続きあいにくの雨。ホステルからの道すがら、新市街地区にあるモーツァルトの住居へ。ウイーンWienもそうだが、ここザルツブルグも日本人観光客が多い。ヨーロッパの他の都市では東洋人としては中国人と韓国人が多いが、ここでは同等かそれ以上の日本人を見かけた。日本人のモーツァルト好きがうかがえる。

モーツァルトの住居 Mozarts-Wohnhaus
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そうこうしている間に昼になったのでモーツァルトの住居隣りのカフェでランチ。スパゲッティボローニャ(日本名ミートソース)10euro。リュブリャナの後だけに高い気がするが、観光地だしこんなものだろう。
イタ飯は当たり外れが少ないので無難ですな。
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午後は今度は旧市街にあるモーツァルトの生家Mozarts Geburtshausを見学。
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このあとはずっと旧市街を歩き回った。ところでここでも観光馬車が街を走り回ってるが、ここではフンを集めている人たちが馬車のコースを周回していて、道路はきちんと清掃されている。

繁華街 Getreide-gasse
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モーツァルト広場から見た 大聖堂Dom と レジデンツResidenz
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大聖堂Dom
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立派なパイプオルガンがすばらしい
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大聖堂横から見上げたホーエンザルツブルグ城塞 Festung hohensalzburg
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サンクト・ペーター教会 Stiftskirche St.Peter 映画 Soud of music でトラップ一家が隠れた教会
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天井画、壁画、それにパイプオルガンがすばらしい。とにかく欧州の教会はどれも立派である。
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ザルツブルグ音楽祭会場 この日も何かコンサートをやっていたようだ。100730_Salzburg_Festepielhaus.jpg

ミラベル宮殿 「ドレミの歌」を披露した舞台
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2010/7/31(土) この日は素晴らしい晴天となった。ザルツブルクは自然が美しい風光明媚なところでもある。18世紀の宮廷音楽家が不似合いな感じもするが、むしろ当たり前だったのかもしれない。
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街の中央を流れるザルツァッハ川 Salzach 大きな川ではない(川幅40〜50m?)が、街の中心なのに日本のように河岸がコンクリで固められていなくて、自然(?)の美しさが保たれている。日本だと山の中の田舎に行かないと見られない風景だ。
ホステルで同室だったメルボルンからきた若いカップルはラフティングに行ってきたらしい。ザルツブルグは音楽の街というだけでなく、自然を満喫できる場所でもあるのだ。
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日本語の看板があるのは驚きである。これも日本人観光客が多いことの証明でもあるが、意味不明である。
Festungとは要塞(ここではホーエンザルツブルグ城塞のこと?)Konzerteはコンサート。つまり要塞コンサート。この城塞でコンサートが開かれるらしいが、案内板が「コンサート」って?!
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ともかく、その「コンサート」、ホーエンザルツブルグ城塞へ登る。歩いて登るのも大変そうだったので(ヘタレです)、登りはケーブルカーを利用。入場料と合わせて10.5euro(当時)。この日に来てよかった。天候が回復して素晴らしい眺めだ。
ザルツブルグの街並み 旧市街(手前)、新市街(川の向こう側)
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アルプスの山々が見える
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城塞の内部
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Towerへの入場は30分おきぐらいで、人数制限(約30〜40人/回)があり、並ばないと行けなかった。
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建物の内部には中世のいろんな展示が
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歩いて登る人はここを登る。かなり急で、ケーブルカーで登って正解だった。(^^ゞ
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ケーブルカーの駅のすぐそばにあるレストランでランチ。ウイーンで食べなかったWienerschnizel(牛カツ)を注文。少し塩気が強い気がしたが、まあ美味しかった。また、なぜか白ワインを頼んだが、やはりちょっと甘め。
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やはり Sound of Music ゆかりの岩をくりぬいた野外劇場フェルゼンライトシューレFelsenreitschuleは今は建物の中。日に3回のツアーがあるらしい。外にあった写真をパチリ。
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メンヒスベルクの丘からホーエンザルツブルグ城塞を望む
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主人公マリアのいた修道院のあるノンベルク教会 Stift Nonnberg
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大聖堂横の広場で夜、オペラの上映が行われていた。ライトアップされたホーエンザルツブルグ城塞をバックにオペラを楽しむ
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2012年08月31日

旅のふり返り 2010/7/29 スロベニア ルュブリャナ編

2010/7/29(木) ザグレブを朝9時発のIC310で次の立ち寄り先スロベニアSloveiaのルブリャナLjubljanaを目指す。ここは途中下車で、夜にオーストリアのザルツブルグSalzbulgに入る予定。

列車は山間の川沿いを走る。山はさほど高くなく、日本の風景にも少し似ている。ただ、建物が日本とは全くうが。
車窓の風景
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予定より10分遅れの11:30ごろ到着。観光の中心は旧市街。駅から歩いて10分ほど。
まず高台にあるお城に登る。
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お城の内部
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お城から見た町並み。この日は本格的な雨で視界が悪かった
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マーケットは雨のため閑散。観光客もまばら
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街は小さく、ほんの2時間ほどで観光終了。駅へ戻る。
駅の近くにあるレストランで昼食。
ランチセット、サラダ、かぼちゃのスープ、グリルチキンのマヨネーズソース添え、パスタ、フライドポテト、パスタにケーキ付き。ボリューム満点。これに赤ワインをつけて約9euro
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列車はEC210でオーストリアのVillachへ行き、そこからEC210で今日の宿泊地ザルツブルグSalzburgへ向かう予定。列車は20分遅れで出発。列車は更に遅れて、Villachに到着。ザルツブルグ行きのOEC110に接続できず。というかこのEC210がそのままミュンヘンまで行くのだと思っていたが、乗換えだったのか?
違う国の鉄道なので待っててくれない!?幸いザルツブルグ行きはもう1本あったので、それで行くことにする。ホステルへはTelして遅くなることを伝えた。しかしウイーンへ行く予定の乗客は、この日はもうないらしく不満たらたら。アメリカ(?)の女子学生らしき4〜5人のグループは、行けるとこまでいくらしい。
しかし、またもやお前何語しゃべってんだとツッこまれる(^^ゞ。(日本語は地名を現地語で発音するが、ザルツブルグSalzburgは英語ではソールツバーグ、ウイーンWien(独語読みはヴィーン?)は、英語はヴィエナViennaだ)

19:16発のOEC593、ほぼ定刻出発。列車は山を登り、だんだんと景色が変わってきた。高い山々がそびえ、列車から深い谷を見下ろすようになった。
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21:50ほぼ定刻にザルツブルグに到着し、無事ホステルにチェックインできた。
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